怪談の多い図書館
休館日の図書館を訪れた森本静花が、太東中学校ゲキ部の上演準備中の劇と出会うところから物語が始まります。現実と劇の世界が重なり、妖怪・天邪鬼をめぐる物語の真実へと近づいていきます。
ABOUT THIS EVENT
『怪談の多い図書館』は、久喜市立中央図書館の休館日に、図書館全体を舞台として上演するために創作された作品です。
いつもは本を読む場所である図書館が、この日だけは物語の世界になります。本棚、館内の空間、図書館という場所そのものを使いながら、劇が進んでいきます。
7月26日の栗橋文化会館イリスでの自主公演を経て、8月18日、作品は本来の舞台である久喜市立中央図書館で上演されます。
PROGRAM
休館日の図書館を訪れた森本静花が、太東中学校ゲキ部の上演準備中の劇と出会うところから物語が始まります。現実と劇の世界が重なり、妖怪・天邪鬼をめぐる物語の真実へと近づいていきます。
プロマジシャン・ザッキーによる、本や物語と結びついたマジック。劇とは別の魅力を持つプログラムとして、図書館という空間に不思議な世界を広げます。
この公演の大きな特徴は、図書館を貸し切り、館内そのものを舞台にすることです。ビブリオ劇場が大切にしてきた「本のある場所が、舞台になる。」という考え方を、最もはっきりと形にする発表です。
INFORMATION
CAST / GUEST
2014年から9年連続で関東大会、2019年から5年連続で全国大会の代表校に選出されました。現在は、部活動指導員として関わっているドラマクリエイター&劇作家のサイトウトシオ氏が提唱する「ビブリオ劇場」に取り組み、本のある場所で本に関するドラマの上演を図書館や書店で行っています。
東京理科大学在学中、マジックの権威ある世界大会FISMに日本代表として選抜されました。図書館をはじめとした本とゆかりのある場所でのモノガタリマジックショーが好評を博しています。
FLYER
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BIBLIO THEATER
ビブリオ劇場は、図書館、書店、まちライブラリーなど、本のある場所を舞台に、本に関係する劇を上演する取り組みです。8月18日の中央図書館公演は、その理念を最も大切にした発表です。