怪談の多い図書館&モノガタリマジック フライヤー

久喜市立中央図書館 休館日特別公演

怪談の多い図書館

モノガタリマジック

本のある場所が、舞台になる。
休館日の図書館全体を舞台にした、ビブリオ劇場の特別公演です。

日時:2026年8月18日(火)13:30〜15:30

会場:久喜市立中央図書館

定員:90人(申込先着順・座席60人/立見30人)

申込:2026年8月7日(金)9:00〜 申込フォーム(WEB)にて受付

作・演出:サイトウトシオ&ザッキー

図書館を舞台にする、ビブリオ劇場の中心的な発表

『怪談の多い図書館』は、久喜市立中央図書館の休館日に、図書館全体を舞台として上演するために創作された作品です。

いつもは本を読む場所である図書館が、この日だけは物語の世界になります。本棚、館内の空間、図書館という場所そのものを使いながら、劇が進んでいきます。

7月26日の栗橋文化会館イリスでの自主公演を経て、8月18日、作品は本来の舞台である久喜市立中央図書館で上演されます。

上演内容

怪談の多い図書館

休館日の図書館を訪れた森本静花が、太東中学校ゲキ部の上演準備中の劇と出会うところから物語が始まります。現実と劇の世界が重なり、妖怪・天邪鬼をめぐる物語の真実へと近づいていきます。

作品紹介を見る →

モノガタリマジック

プロマジシャン・ザッキーによる、本や物語と結びついたマジック。劇とは別の魅力を持つプログラムとして、図書館という空間に不思議な世界を広げます。

図書館全体が舞台

この公演の大きな特徴は、図書館を貸し切り、館内そのものを舞台にすることです。ビブリオ劇場が大切にしてきた「本のある場所が、舞台になる。」という考え方を、最もはっきりと形にする発表です。

公演情報

公演名
怪談の多い図書館&モノガタリマジック
日時
2026年8月18日(火)13:30〜15:30
会場
久喜市立中央図書館
定員
90人(申込先着順・座席60人/立見30人)
申込開始
2026年8月7日(金)9:00〜
申込方法
申込フォーム(WEB)にて受付
注意事項
駐車場に限りがありますので、公共交通機関をご利用ください。

出演・共演

久喜市立太東中学校ゲキ部

2014年から9年連続で関東大会、2019年から5年連続で全国大会の代表校に選出されました。現在は、部活動指導員として関わっているドラマクリエイター&劇作家のサイトウトシオ氏が提唱する「ビブリオ劇場」に取り組み、本のある場所で本に関するドラマの上演を図書館や書店で行っています。

プロマジシャン・ザッキー

東京理科大学在学中、マジックの権威ある世界大会FISMに日本代表として選抜されました。図書館をはじめとした本とゆかりのある場所でのモノガタリマジックショーが好評を博しています。

公演フライヤー

画像をクリックすると、フライヤーを大きく表示できます。

怪談の多い図書館&モノガタリマジック フライヤー

本のある場所が、舞台になる。

ビブリオ劇場は、図書館、書店、まちライブラリーなど、本のある場所を舞台に、本に関係する劇を上演する取り組みです。8月18日の中央図書館公演は、その理念を最も大切にした発表です。