ビブリオ劇場アーカイブ

ラビリンス

作・演出:サイトウトシオ

太東中ゲキ部の中学生とミュージック・クラウンみま、手品師 izuma という前代未聞の異色な取り合わせから生まれる、摩訶不思議でミステリアスで笑いに満ちた世界。

異世界の図書館=ラビリンスで繰り広げられる心躍るドラマを、どうぞお楽しみください。

上演概要

公演名
ラビリンス
公演日
2025年7月26日(土)
会場
栗橋文化会館イリス(久喜市伊坂1557)
時間
【開場】13:00 【開演】13:30〜
料金
入場無料

あらすじ

ラビリンスは異世界にある知の迷宮である図書館です。そこはブックバードと呼ばれている本を届ける鳥が飛び交っています。

ある日、ラビリンスから鳥が一羽もいなくなってしまいます。その謎を追いかけて、ラビリンスの住人・ハックやタクトたちは、次々と本の世界に入り込んでいきます。

途中、現実世界からミドリという本が大好きな少女が加わります。ミドリは「予言を避けようともがいても逃れられず、予言通りになってしまう物語」が嫌いです。ミドリたちが謎の核心に迫ったとき、二つ首の竜が立ちはだかり、ある予言に出合います。ミドリたちはその予言に縛られてしまうのでしょうか。それとも予言に縛られない未来が開かれるのでしょうか。

出演者紹介

ミュージック・クラウン みま

アコーディオンでオペラを弾き語り、音楽でコメディを創造する世にも珍しい音楽的道化師。国内の劇場やフェスティバルで公演するほか、海外のフェスティバルにも招聘されています。

手品師 izuma

「いつか見た夢のような世界」を作り出す手品師。マジックの世界大会FISMに出場している日本のトップマジシャン。2025年「国民的マジックの祭典!世界が認めた日本人マジシャンNo.1決定戦」で優勝しました。

公演フライヤー

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