絵本ドラマリーディング

本を手に取るように、気になる一冊を開いてみてください。

絵本の言葉を大切に、声と身体で届ける。

絵本ドラマリーディングは、一冊の絵本を、声と身体を使って表現する取組です。基本的に絵は読み聞かせと同様に紹介し、基本的に脚色はしません。

  • 絵本そのものの言葉と絵を尊重します。
  • 読み聞かせの親しみやすさに、演劇の身体表現を加えます。
  • 上演後に、観客がその絵本を手に取りたくなる時間を目指します。

ビブリオ劇場での位置づけ

図書館や書店など、本のある場所で上演しやすい形式です。観客との距離が近く、絵本の世界をその場で共有できます。

これまで上演した絵本

本棚を眺めるように、9冊の絵本を並べました。書影の掲載が確認できた3冊は、出版社公式サイトの表紙画像を使用しています。

上演した絵本たち

どしゃぶり

どしゃぶり

おーなり由子/文
はたこうしろう/絵
講談社

雨の音や空気の変化を、声と身体で立ち上げる一冊。

『がいとうのひっこし』表紙

がいとうのひっこし

山田彩央里/文
山田和明/絵
イマジネイション・プラス

街灯をめぐる物語を、静かなユーモアと余韻で届ける一冊。

書影:イマジネイション・プラス公式サイト

『ともだちや』表紙

ともだちや

内田麟太郎/作
降矢なな/絵
偕成社

「ともだち」とは何かを、楽しくあたたかく届ける一冊。

書影:偕成社公式サイト

ひとのなみだ

ひとのなみだ

内田麟太郎/作
nakaban/絵
童心社

涙にこめられた思いや問いを、丁寧に表現する一冊。

『ちいさなハチドリのちいさないってき』表紙

ちいさなハチドリのちいさないってき

ウノサワケイスケ/再話・絵
はしづめちよこ/企画
イマジネイション・プラス

小さな行動が世界につながることを伝える一冊。

書影:イマジネイション・プラス公式サイト

うそつきの
つき

うそつきのつき

内田麟太郎/作
荒井良二/絵
文溪堂

言葉遊びの面白さを、声と動きで広げられる一冊。

うさぎのしま

うさぎのしま

たてのひろし・近藤えり/作
世界文化社

島の記憶と未来を、静かに見つめる一冊。

ぼくは
ふね

ぼくは ふね

五味太郎/作・絵
福音館書店

小さな船の旅を、身体の方向や距離で表現できる一冊。

がっこうに
まにあわない

がっこうにまにあわない

作者・出版社確認中

急ぐ気持ち、時間、身体のリズムを舞台化しやすい一冊。

表紙画像について

このページでは、出版社が書影利用を認めているものだけを、各社の条件に従って掲載しています。現在は『ともだちや』『がいとうのひっこし』『ちいさなハチドリのちいさないってき』の表紙を掲載しています。

表紙を掲載した絵本

『ともだちや』(偕成社)、『がいとうのひっこし』『ちいさなハチドリのちいさないってき』(イマジネイション・プラス)の3冊です。

その他の絵本

出版社の利用条件を確認できるまでは、現在のオリジナルデザインで紹介します。確認できたものから順に公式書影へ差し替えます。