ビブリオスキット

一冊の本から、短い劇が生まれる。

ビブリオスキットは、本の魅力を演劇で伝える「本を紹介する寸劇」です。

本を紹介する短い劇

一冊の本を出発点に、登場人物、場面、言葉などを短い劇として立ち上げ、その本の魅力を観客に届けます。

ビブリオスキットは、久喜市立太東中学校ゲキ部がビブリオ劇場の活動として最初に取り組んだ上演スタイルです。

「ビブリオドラマ」から
「ビブリオスキット」へ

この活動は、当初「ビブリオドラマ」と呼んでいました。現在は、本を紹介する短い劇であることがより伝わるよう、「ビブリオスキット」と呼んでいます。

サイトウトシオ作ビブリオスキット

サイトウトシオが制作した二つの作品、六つのビブリオスキットを紹介します。

一つ一つのスキットを独立した劇として上演することができます。

中学生が本を囲んで話し合い、脚本をつくり、舞台へつなげていく創作活動のイメージ画

NEXT STEP

次は、中学生による創作へ

本を選び、話し合い、脚本をつくり、舞台で表現する。中学生のビブリオスキットが生まれるまでの取組を紹介します。

中学生の創作活動を見る →