ビブリオ劇場 News

これからの上演

これから上演予定の公演を、開催日順にまとめました。新しい作品紹介は下の「レパートリー」でご覧いただけます。

怪談の多い図書館 フライヤー表面

7月26日(日)/久喜市立太東中学校ゲキ部 自主公演

怪談の多い図書館

休館日の図書館を訪れた森本静花は、上演準備中の『怪談の多い図書館』と出会う。現実と劇の世界が重なり始め、静花は妖怪・天邪鬼をめぐる物語の真実へ近づいていきます。

日時:2026年7月26日(日)開場 13:30/開演 14:00

会場:栗橋文化会館イリス

入場:無料

作:サイトウトシオ illustration:髙橋咲

ビブリオ劇場&モノガタリマジック フライヤー

7月30日(木)/申込不要

ビブリオ劇場
&モノガタリマジック

絵本ドラマリーディングに、プロマジシャン・ザッキーによる「モノガタリマジック」が加わる特別ステージです。

日時:2026年7月30日(木)開場 13:30/開演 14:00

会場:ブックハウスカフェ ひふみ

入場:無料・申込不要

COLORS カラーズ フライヤー

7月31日(金)/要申込み

COLORS
カラーズ

自由でにぎやかな図書館「カラーズ」を舞台に、多様性、平和、未来への願いを、演劇とマジックで描きます。

日時:2026年7月31日(金)13:00〜/15:00〜

会場:ブックハウスカフェ 2階 ひふみ

参加費:大人 1,500円/中高生 1,000円/小学生 500円

怪談の多い図書館 久喜市立中央図書館公演 フライヤー

8月18日(火)/久喜市立中央図書館 休館日特別公演

怪談の多い図書館
久喜市立中央図書館公演

『怪談の多い図書館』は、久喜市立中央図書館の休館日に、図書館全体を舞台として上演するために創作された作品です。8月18日は、その本来の舞台である中央図書館で上演します。

日時:2026年8月18日(火)13:30〜15:30

会場:久喜市立中央図書館

定員:90人(申込先着順・座席60人/立見30人)

申込:8月7日(金)9:00〜 申込フォーム(WEB)にて受付

ビブリオ劇場とは

本のある場所が、舞台になる。

図書館や書店、カフェ。
本のある場所だからこそ生まれる物語があります。

ビブリオ劇場では、図書館が舞台の作品を図書館で、本が題材の作品を本のある場所で上演します。

物語の世界と現実の場所が重なり合うことで、その場所でしか味わえない演劇体験が生まれます。

ビブリオ劇場は、本と人、人と物語、人と人をつなぐ、新しい文化活動です。

ビブリオ劇場は、演劇を通して、本のある場所とYA(ヤングアダルト)をつなぐことを目指しています。

日本図書館協会『図書館雑誌』で紹介されました

日本図書館協会『図書館雑誌』2026年2月号 表紙

『図書館雑誌』2026年2月号

日本図書館協会発行『図書館雑誌』2026年2月号の特集 「トピックスで追う図書館とその周辺」において、

「図書館が劇場に!」

と題し、ビブリオドラマ(現・ビブリオ劇場)の取組について、 サイトウトシオが執筆しました。

図書館を舞台にした演劇の可能性や、演劇を通して本のある場所と YA(ヤングアダルト)をつなぐ実践について紹介しています。

掲載ページ:P.70〜72(PDFでは21〜23ページ)

ビブリオ劇場が生まれた経緯や、その理念について詳しく紹介しています。

記事(PDF)を読む →

レパートリー

ビブリオ劇場の作品は、初演で終わるのではなく、図書館・書店・地域の場で再演されながら育っていきます。ここでは、現在上演中の作品も、これまでに上演してきた作品も「レパートリー」として紹介します。絵本ドラマリーディングは、下の独立したセクションで紹介します。

REPERTOIRE

カンパネラ

ピアノと演劇が響き合う、平和への願いを込めた物語。

作品紹介を見る →

REPERTOIRE

ラビリンス

図書館全体を舞台にした、本の迷宮をめぐるビブリオ劇場の原点となる作品。

作品紹介を見る →

絵本ドラマリーディング

ビブリオ劇場のもう一つの柱

絵本が、舞台になる。

絵本ドラマリーディングは、一冊の絵本を、声と身体を使って表現する取組です。基本的に絵は読み聞かせと同様に紹介し、基本的に脚色はしません。

  • 図書館や書店など、本のある場所で上演しやすい形式です。
  • 観客との距離が近く、絵本の世界を身近に感じられます。
  • 上演後に、その絵本を手に取ってもらうきっかけをつくります。
BOOKSHELF

上演した絵本たち

『どしゃぶり』『がいとうのひっこし』『ともだちや』『ひとのなみだ』など、これまで上演した9冊を本棚風に紹介します。

DESIGN

本を手に取るように

表紙を使えるものは公式条件に従って掲載し、確認中のものは本棚デザインで統一します。

プロフィール

サイトウトシオ

ドラマクリエーター&劇作家。2021年度まで久喜市立太東中学校教師として勤務し、2022年度から久喜市の部活動指導員として同校ゲキ部で演劇指導を担当。現在「ビブリオ劇場」と名づけた、本のあるところで本に関する劇を上演する取組を推進しています。

久喜市立太東中学校ゲキ部

全国大会・関東大会での上演経験を経た後、現在は「競争より共創」「バトルよりシャトル」を合言葉に、図書館や書店など本のある場所で、本に関する劇を上演する取組「ビブリオ劇場」を推進しています。

ご相談・ご依頼

本のある場所が、舞台になる。
一緒に、ビブリオ劇場に取り組んでみませんか。

ビブリオ劇場の上演、講演・講師、ワークショップなどについて、ご相談をお受けしています。

図書館書店公共施設

講演・講師

ビブリオ劇場について講演・研修を行います。

ワークショップ

ビブリオ劇場の制作や絵本ドラマリーディングなどのワークショップを行います。

ゲキ部による上演

久喜市立太東中学校ゲキ部による上演や交流企画・共同企画についてご相談いただけます。

取材

取材などご相談ください。

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